急な出費でも安心

冠婚葬祭や入院などから急に出費が必要になってしまう場面がありますが、対処方法としては貯蓄を切り崩したり、身近な人から借りる他にもカードローンを利用したりするという方法もあります。カードローンは審査が必要になりますが、金融機関でお金を借りるとき同じ感覚で利用することができます。

カードローンの審査に通過して急な出費時に役立てよう

カード

自分に合ったカードローンを探す

カードローンを選ぶときには、審査スピードに注目してみましょう。審査スピードが早いと謳っている業者は、最低限の基準を設けています。事前の審査を通過しても、仮審査や本審査で通らないケースもあります。事前審査があっという間に完了と謳っていてもあくまで事前審査です。すぐに審査完了するわけではありません。ただし、審査が通れば申し込みをしたその日にカードが発行されて、借入可能になる業者もあります。また、金利の違いにも注意しましょう。借入金額が大きくなるほど、返済期間も長くなります。たった数%の金利の違いでも期間が長いとそれだけ利息を多く支払うことになります。

クレジットカード

カードローンの利用方法

カードローンは、テレビCMなどでよくみかける消費者金融だけの利用だけでなく、銀行や信用金庫なども用意されています。どこにするか決めてから手続きをしましょう。申し込みをするときには、審査がありますが、審査が通らないと利用することはできません。審査には申し込みの最低条件をクリアしているかを機械的に行う仮審査が行われ、さらに詳しい情報を担当者が審査していきます。本審査をクリアすると、早い場合には即日から借入することが可能になります。

審査に必要なもの

カード

本人確認書類となる身分証明書

どんなところで借りる場合でも身分証明書は必須です。本人確認書類となりますが、運転免許証は一番身分証明書として有効的です。運転免許証がない場合には、健康保険証やパスポートなどです。また、外国人のかたに関しては、外国人登録証や在留カードなどを利用することが可能です。

現住所を証明できる書類

身分証明書に使えるものに記載されている住所と、現住所が違う場合には、現住所を証明する書類も必要です。電気やガス代などの公共料金の領収書や国税・地方税、社会保険料の領収書、納税証明書です。ただし、携帯電話の領収書は現住所の証明には利用することができないことが多いため注意しましょう。

高額の借入には収入証明書

必須ではありませんが、業者によっては、一定額を超えると給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書が必要になります。高額な借入はリスクを回避するために、審査がより厳しくなり、返済能力や個人信用情報などがチェックされます。消費者金融系では貸金業法で、銀行系では銀行法が適用されます。

返済計画を立てた上で利用することが大切

カードローンは月々の返済額は数万円点度で、限度額内であれば何度でも借り入れ可能です。つい自分の口座からおろしている感覚に陥ってしまうため注意しましょう。カードローンといっても借金です。月にいくら返済していき、何か月かかるかを事前に把握して返済計画を立ててから利用しましょう。